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八幡平温泉郷便り
定住・交流サイト

会社案内

株式会社八幡平温泉開発

〒028-7302

岩手県八幡平市松尾寄木

第1地割590番地310

TEL.0195-78-2030
FAX.0195-78-2031

〔 岩手県知事(3)第2246号 〕

よくある質問

お客様からこれまでに寄せられた八幡平温泉郷別荘分譲地についてのご質問にお答えします。

将来、田舎で暮らしたいと考えていますが、定住も可能でしょうか?
八幡平温泉郷から車で10分圏内に、病院、スーパー、銀行、郵便局、駐在所等、日々生活していくうえで必要な施設が充実しています。
最近では別荘地としてではなく、定住(住宅)地としてご利用される方も増えてきております。
豊かな自然環境には憧れていますが、建物の建築等に不便はありませんか?
八幡平温泉郷は、街中の造成地と違い、出来るだけ自然を残し、土地の形状を生かした造成を心掛けているため、若干の傾斜がある区画もありますが、温泉、水道、下水とも全て配管済みであり、電気の引き込みも即可能です。
一般の住宅地と比べても、建物建築等で特にご不便をおかけすることはございません。
別荘地を取得するうえで気をつけることはありますか?
現在、八幡平温泉郷周辺において、様々形態の土地分譲が行われております。
特に最近は、低価格を売り物にしている分譲地が多く見受けられます。
購入されるお客様の目的にもよりますが、別荘、住宅としてのご利用をお考えでしたならば、価格だけではなく設備の整備状況にも気をつけたいところです。例えば、道路は公道なのか?私道なのか?水道・下水は公営なのか?独自の専用なのか?それにより、購入されてからのお客様のご負担が変わってきます。
土地・建物の購入代金よりも、冬期間の除雪の問題、ゴミの収集等々、将来にわたる維持管理費のほうが実は大きな負担となってきますので、十分な注意が必要です。
温泉に魅力を感じています。具体的に教えてください。
泉質は、単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)で、源泉名を八幡平温泉(マグマの湯)といい、慢性皮膚炎、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など効果があります。ph値は4.4です。詳細についてはご希望の方に、温泉分析書及び別表をお送りいたします。
温泉の供給につきましては、弊社と給湯契約を締結いただいております。個人の別荘としてご利用いただく場合、契約の際に、温泉保証金として100万円かかりますが、この保証金は、温泉の給湯を受けている間の預け金で、何らかの事情で土地を手放す場合は全額返金されるものです。
使用料金については、月額4,000円(消費税等別途)で、20平方メートル(一般家庭用の浴槽で約100杯分)までご利用いただけますので、通常の使い方をしていれば、毎日入ってもこの料金だけでOKです。
また、温泉は、各戸に供給される温度で45度Cを保証しているもので、温泉給湯用のボイラーを別に設け、加温するなどの必要は全くありません。
この八幡平温泉郷のように、ホテル、ペンション等の宿泊施設をはじめ、多くの別荘に、熱い温泉を供給しているような分譲地は、全国的に見てもここだけです。
冬期間の暮らしに不安があります。積雪量はどれくらいですか?
八幡平温泉郷周辺の積雪量は、平均で50〜60cmといったところです。
一番の心配は、除雪のことだと思いますが、分譲地内の道路は全て市道ですので、市が除雪を行います。そのための特別な費用負担はありません。
分譲地周辺には、スキー場も多いため、冬期間であっても多くの人たちでにぎわい、季節によってゴーストタウン化することはありません。
中古物件なども扱っているのですか?また、中古物件を購入する際の注意事項があれば教えてください。
近年の田舎暮らしブームや、セカンドライフに向けた人生設計の中で、中古物件に対するお問い合せが増えてまいりました。そういったお客様のご要望にお応えし、中古物件の取り扱いも開始しました。中古物件をお探しの方はもちろん、何らかの事情で手放すことになった方もお気軽にご相談ください。
なお、中古物件では、建物の場合、毎日使っている住宅と違い、建築年数以上に傷んでいたり、見えないところに不具合が生じたりといったことを耳にします。また、土地だけ(更地)の状態であっても、様々な権利(例えば、抵当権等)が設定されているような場合もあります。
全ての人が日々生活している住宅地と違い、別荘地での中古物件探しには、十分な注意が必要です。
八幡平温泉郷周辺のレジャースポットを教えてください。
[春]
長い冬の間、雪の中でひたすらエネルギーを蓄えていた木々の葉が一斉に芽吹く春。北国ほど新緑が美しいと言われておりますが、松川渓谷のブナとちょっと遅れて芽吹く残雪の八幡平のダケカンバの新緑は絶品です。また、早春の雑木林の下で可憐に咲く、カタクリやキクザキイチリンソウの花々。そして、グルメの食卓を飾るであろう山菜の数々、山はまさに自然の宝物でいっぱいです。
[夏]
やがて、八幡平にも遅い夏がやってきます。夏も素敵な季節です。うだるような町の暑さが嘘のような爽やかな高原に、ハイカーの陽気な声が響き渡ります。夏はまた登山の季節でもあります。
[秋]
紅葉が八幡平の山頂から降り始め、やがて松川渓谷全体が錦繍に染まるころ、八幡平温泉郷は秋の真っ盛り。特に松川渓谷に架かる「森の大橋」からの景観は息をのむような美しさです。秋はまたキノコの季節でもあります。グルメの間では、岩手山のマツタケは日本一であると珍重されるとか。
[冬]
昨夜の風雨が嘘のように晴れ上がった早朝、岩手山を見上げれば山頂は真っ白。
もう一ヶ月もしないうちに、確実に八幡平温泉郷は雪に覆われることだろう。
長い北国の冬の到来。雪さえ積極的に好きになれば、冬は実に楽しい季節。スキーやスノーボードでゲレンデを飛び回るもよし、雑木林の中の歩くスキーものんびりして楽しいもの。それとも、今年こそは、日本一の樹氷を見に八幡平山頂までのスキーツアーにトライするか。
しかし、外で動き回るばかりが楽しみではあるまい。家の中でも結構楽しいものだ。読みたい本も山ほどあるし、聞きたい音楽もいっぱいあるし、なによりここには豊富な温泉があるもの。

いかがですか、今すぐ現地に足をのばしてみたい、そんな気になってきたのではないでしょうか。いつでもご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。